●欧州チャンピオンズ・リーグがもう開幕。スカパーのないワタシは今年もフジテレビの地上波頼み、当分ベッカム様のレアル・マドリッドの試合しか見れそうにない。でもまあ、十分ありがたいし、全部放映されても困る。
●で、レアル・マドリッドは真に優れたディフェンダー、新戦力のサムエルを先発させ、ロナウド、ジダン、ベッカム、フィーゴ、ラウール、ロベルト・カルロスらのオール・スター・キャスト。このスーパースター銀河系軍団が、ドイツのレヴァークーゼンにボッコボコにやられたというのがこの日の試合だ。やれやれ、どうしてこうなるか。3-0でホームのレヴァークーゼン完勝。元ブラジル代表のフランサが切れていた。このグループは同じ組にローマもいるので大変。
●レアル・マドリッドはジダンの負傷退場が痛かった。これだけスターを集めても、ジダンがいないと「楽しさ50%減」になる不思議。で、全体にダメダメだったわけだが、それでもみんな思ったはずだ。2失点目のフランサのゴールを許したベッカムのディフェンス、ありゃ何かと。ベッカムは真ん中にいるとフリーキックしか見せ場がない。右アウトサイドなら、地上最強のクロスボール職人。フィーゴとローテーションじゃダメなのかねえ……。