●ふう、やっと年賀状を書いた。プリントを依頼するのが遅れて、年明けに入ってからようやく仕上がったものを受け取り、ドタバタしながらなんとか書き終えた(といっても非常に少ない枚数なんだけど)。朝、必ずポストに投函しよう……と思いつつもうっかり忘れてカバンの中に何週間も放置したりすると悲惨。
●スイカ、っていうのは首都圏のJRでそのまま改札を通れるプリペイド型ICカードのことで、出不精なワタシにとってすら小銭ジャラジャラと券売機大混雑を避けられるというメリット大なる都市生活者マストアイテムなのだが、このスイカに金額をチャージしようと券売機にシュパッと突っ込んでみると、画面に「買い物の決済に使用できるタイプのスイカと交換する」の表示。すなわちワタシのスイカは旧式で、これを新型と交換してくれるというのか、この券売機は。猜疑心を抱きつつもパネルをタッチすると、ワタシの旧型スイカはマシンに飲み込まれ、代わりにピカピカの新型スイカがニョッキと出てきた。おお、これでJR内コンビニで夕刊買うときもスイカで決済できる。ビバ!小銭レス。それにしてもカード内の電子的な情報の書き換えではなく、アトムなるカードそのものを交換して差し出してしまうという、この券売機のダイナミックさ豪胆さといったら何。