●って言うんすけどね、愛知万博、愛・地球博。いやー、全然楽しくなさそうだ(スマソ)。これって家庭調理じゃない食べ物の持込みを阻止するために手荷物検査してるってことっすよね。昨日のサッカーのバーレーン戦では、荷物を開けた上で金属探知機でのボディチェックまで受けたのだが、それよりも弁当チェックのほうがもっと抵抗ある気がする。ちなみにスタンドのパン屋、チーズ乗せたバゲット一個が1000円、ワゴン売りのポップコーンも一袋1000円と。
●実はワタシは万博会場のある長久手のあたりに数年間住んでいたことがある(だから名古屋には愛着がある)。昨年所用で名古屋を訪れたときに藤が丘にも立ち寄ってみて、駅前のビルがなくなっているのを発見して驚いた。でもそれ以外は意外と変わっていない。あのあたりは完璧に生活圏だったので、隅から隅まで懐かしかった。
●あ、サッカー・ファンなら、名古屋に行くときはぜひ瑞穂競技場へ。あそこはスゴい。なんと、ショボいんである。TOYOTAを母体とし、有力選手がぞろぞろいるリッチなクラブの名古屋グランパスが、まさかこんなスタジアムで戦っていたとは。関東で言うと、フロンターレの等々力より小さく、大宮よりは大きい(が、雰囲気は近い)。昔ながらの陸上競技場で、なにしろベンチシートがある。どう考えてもクラブの資金力とつりあっていない。でもなんというか、これはこれで味があって悪くないんだな。交通の便もいいから(これ大事)、今名古屋に住んでいたらきっと通っていた。