●年賀状、プリントが仕上がった来たんだけど、まだ一枚も書いてない。去年は年が明けてから書いたっけ。あー、いかんいかん。元旦にはここにアップしよう。
●とかいいながら、「サッカー批評」29号を手に。内容的にもデザイン的にも史上最強のサッカー雑誌と褒め称えてはきたのだが、雑誌は生き物だから少しずつ編集方針だとか書き手だとかが変わってきて、今回の号なんて、ずいぶん普通のサッカー雑誌っぽくなってる気がする。
●が、それでも十分おもしろかった。雑誌なんだから一つか二つ「おおっ」と思える記事があれば満足。たとえば鹿島アントラーズ監督を勇退するトニーニョ・セレーゾのインタヴュー。「日本人選手は他国に比べれば移籍金が安いので、ヨーロッパでも注目されている」という前提で、ワールドカップ中は契約をちらつかせながら日本人選手に接近してくるヤツがいるから、ピッチ外のことに気をつけなきゃいかん、なんていう指摘とか。