●すっかり「月9」は「のだめカンタービレ」。爆笑。原作のギャグのなかでも、Sオケ連中がヴァイオリンを高く掲げたり、コントラバスをくるりと回したりするあたりは最高におかしかったんだけど、実写化されるとさらにおかしい。ありえない。ありえないからおかしい。しかも感動的な場面になってるし(笑)。さらに千秋のコタツネタがまた笑えるんだな。コタツのCGあり、プリごろ太のアニメありと盛りだくさんで満喫。
●千秋のベト7指揮姿にも一安心。フツーのテレビドラマは限りなくムチャクチャ可能だから。そしてベト7ラブ。明日からさらに強まってベートーヴェンの交響曲第7番が世を席巻する。隣人がベト7のベスト盤はクライバーかフルトヴェングラーかで議論を戦わせているかもしれない。もしそうなっていたら逃げよう、安全なところまで。
●たまに竹中シュトレーゼマンにキダ・タローがかぶって見えることがある。ちなみに今年は浪速のモーツァルト生誕76周年。