●危険の足音聞こえない? イヤホン利用者8%ヒヤリ 都「適切な音量を」(産経新聞)。8%って意外と少ない数字かなと思った。でも、耳をふさいでいるために、他人が危ない目に遭っているのは何度か見てる。電車に気付かずに接触したとか、そういうのとは別種の危なさもあり。
●バスで二人がけの座席の一人分が空席になってて、そこに耳にイヤホンを挿した若い男性がスッと座ったんすよ。注意深ければ、耳をふさいでいてもバスの中でその一席だけ空いてることになにか感じたかもしれないんだけど。でもまあ、音楽聴いてると気づかない、先に座っていたオッサンがブツブツと怪しげな独り言を発してたなんて。座ってしばらくしてから、その若者は隣がヤバいことになってることを認識したっぽい。ここで不自然に立ち上がって逃げるか、何事もないかのように座り続けるかは、かなりの難問。
●隣が酒臭くて鼻で気が付いたのかもしれん。