October 12, 2012

借フラ

●昨日の東響記者会見のジョナサン・ノットの写真なんだけど、たぶんヨソのサイトの写真とぜんぜん違う雰囲気になってるっぽい。基本、氏はマジメな顔をされてて、フォトセッションで一瞬だけおどけて「ハ~イ!」みたな感じで手を振ってくれたんすよ。別にワタシがリクエストしたんじゃなくて(ちゃんとしたカメラマンの方々は目線とか姿勢などをリクエストする)、たまたまこっちのほうを向いて手を振ってくれたときに、たまたまワタシがシャッターを押した、と。
●で、しかもそのとき、たまたま他人のフラッシュが重なって明るく撮れた。ワタシが日頃持ち歩いているカメラではフラッシュは常時使わないようにしてるんだけど(ちなみにカメラは旧石器時代の安物コンデジだ)、自分が撮った瞬間に偶然だれかちゃんとしたカメラマンの人が本物のフラッシュを焚いて、それで明るく撮れるっていうことがある。めったにないことのようでいて、実はこのパターンは意外と多い。この現象になにか名前があるような気がするんだけどなんていうのかよくわからない。借フラッシュ? 借光?
天皇杯●ところで予定調和ならずで札幌で開催されることになってしまった10月10日の天皇杯、横河武蔵野FCvs長野パルセイロであるが、延長戦でも0対0で決着が付かず、PK戦の末に横河武蔵野FCが勝ち進むことになった。すげえ、武蔵野。グルージャ岩手、FC東京、長野パルセイロを撃破して4回戦進出。ちなみにPK戦はサドンデスで11人目で決着が付いた。つまり、全員がPKを蹴ったわけだ。最後はお互いにゴールキーパーが蹴りあって、キーパー対決を武蔵野が制した。
●観客は312人。札幌で開催された武蔵野と長野の試合にしてはよく入ったというべきか。控えも含めると選手が両チーム合計で36名に対し、客312人の濃密空間。サドンデスのPK戦は客にまで順番が回ってきてもおかしくない(いや、おかしい)。

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