December 2, 2021

モバイルPCもWindows 11に更新、EPSON Scanの不具合、Microsoft PowerToys賛

●先日のDeskMini310に続いて、モバイルノートPCのVAIO SX12もWindows 11に更新した。DeskMini310は標準でTPM2.0が無効だったため一手間余計に必要だったが、こちらはもともと有効になっているので簡単。ふだんのWindows Updateと変わらない。どうやらメーカー製PCは標準的に有効になっているっぽい。これでデスクトップとノートPCでOSのバージョンがそろってすっきり。
●今のところWindows 11に更新して唯一トラブルが起きたのがEPSONのスキャナー用ソフトウェア。EPSON Scanを起動すると、あるべき場所にスキャン用のボタンが表示されない。これはEPSONで対応しているんじゃないかなと思って探してみると、ちゃんと修正パッチプログラムが公開されていた。
パワートイズ●ところで、Windows 10から愛用しているツールにMicrosoft PowerToysがあるのだが、これは標準機能に盛り込んでいいのではないかと思うくらいにオススメ。Windows 11になっても役立っている。「痒いところに手が届く」系のツールがひとまとめになっていて、必要な機能だけをONにして使えばいい。自分がいちばん使っているのはPowerToys Run。一種のクイックランチャーで、ショートカットキーで起動すると入力窓が出て、そこに文字を入力すれば該当するフォルダやアプリ、ファイルなどを探し出してくれる。任意のフォルダを名前でシュッ!と呼び出せるのは思った以上に快適。エクスプローラーを開いてうろうろせずに済む。
●ほかにもVideo Conference Mute(どのアプリでも共通のキーでミュートできる)とか、任意のキーを置き換えるKeyboard Managerとか、一括でイメージサイズを変更できるImage Resizerなど、あったらいいなと思っていた機能がそろっている。

December 1, 2021

「おばちゃんたちのいるところ」(松田青子著/中公文庫)

●「おばちゃんたちのいるところ」(松田青子著/中公文庫)が世界幻想文学大賞の短編集部門を受賞。すごい! 慌てて読む。タイトルがモーリス・センダックの絵本「かいじゅうたちのいるところ」に引っかけてある。「皿屋敷」とか「八百屋お七」とか「お岩さん」といった日本古来の怪談が現代日本風にリミックスされているのだが、いちばんおかしかったのは「エノキの一生」。元ネタの怪談「乳房榎」を自分はよく知らなかったにもかかわらず、大いに楽しんだ。というか、この短篇集を英訳で読んだ人たちはほとんどの元ネタを知らないはずで、それでも強烈に引き付けられるなにかがあったことになる。傑作とはそういうものなんだろう。
●このなかではやや毛色が異なる「菊枝の青春」もよかった。「皿屋敷」が元ネタなんだけど、姫路で雑貨店を営む主人公の菊枝が、メーカーから納品された十枚セットのお皿の数を「一枚、二枚……」と数えるんだけど、九枚しか入っていないという場面から話が始まる。納品書を確認して、うーん、一枚足りないっていう。笑。
世界幻想文学大賞、受賞作でも日本語訳がない作品もいっぱいあるので、こうして受賞作を原語で読めることに新鮮な感動を覚える。まあ、過去には村上春樹「海辺のカフカ」も受賞しているのだが。過去の受賞リストを眺めてみたら、自分が読んだことのある本はけっこう古い作品が多かった。傑作として印象に残ってるのはロバート・マキャモン「少年時代」(1992)、マイクル・ムアコック「グローリアーナ」(1979)、チャイナ・ミエヴィル「都市と都市」(2010)あたり。短篇部門受賞作のアヴラム・デイヴィッドスン「ナポリ」(1979)は、殊能将之編の「どんがらがん」に収められているんだけど、あれってワタシは意味がわからなかった。他人の解説を読んでもなおピンと来なかった名作として、妙な形で記憶に残っている。

November 30, 2021

新国立劇場 ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」イェンス=ダニエル・ヘルツォーク演出 ネタバレあり

●さて、イェンス=ダニエル・ヘルツォーク演出による新国立劇場のワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」だが、あと一公演を残すところとなったので、そろそろ結末部分について書いておこう。これから楽日をご覧になる方はここまで。
●といっても、大した話ではないのだ。いや、でもこのオペラの根幹にかかわることだから、大事な話なのかな……。まず「ニュルンベルクのマイスタージンガー」というオペラは、伝統的な演出のままでも現代人が鑑賞可能な物語として成立しうるのか、という問題がある。音楽は神の領域だが、ストーリーには難がある。なにせ歌合戦の賞品が花嫁(と財産)なんである。女に生まれたばかりに、エーファは賞品として男たちの前に差し出される。ポーグナーのような成功者のもとに生まれてすら、このような扱いを受けるとは。なんという屈辱。そこで、「これは歴史劇なのだから、しょうがない」とする受け止め方がある。大河ドラマを観て女性の人権についてブツクサ言ってどうする、みたいな感じだ。だが、ヘルツォーク演出は舞台を現代に置き換えているので、今回はそのような見方はできない。だから、どうするんだろうな……と思って観ていた(ゲネプロだったけど。でも本番もきっと同じだったはず)。一応、伏線はいくつか張ってあって、たとえば飾ってあったマイスターたちの肖像がみんな鼻の穴バッチリの下からのアングルで、やたらと傲慢そうなのだ。これはなにかの狙いがあるんだろうとは感じた。
●それでも意外と普通のままに話は進んで、事が起きるのは本当に最後の最後。エーファは肖像を破り捨てて、ヴァルターの手を取って親方たちのもとを去る。ただそれだけなんだけど、話の筋としてはこれ以外にないという結末ではある。だって、この街(演出上は「劇場」)は本当に終わっている。女は所有物として扱われるし、親方たちは全員男ばかり、しかもそのなかでいちばん理性的に見えるオッサンが最後に自国の文化はいいけど外国文化はろくでもないとか説教していて、どう考えてもここには未来がない。エーファでなくても、女ならこの街からどうやって脱出するかを考えるだろう。あるいはこうも思った。この結末がポーグナーの真の狙いだったのかな、と。娘をこの蟻地獄みたいな場所から救い出してやるために、よそ者であるヴァルターに賭けたのかもしれない。演出としての新規性はともかく、エーファにとって希望の持てる結末はこれしかないと思う。
●だから筋だけ追えば納得のエンディングなのだが、そこで厄介なのは音楽との乖離。どう考えたって、ワーグナーの音楽はニュルンベルクを讃えているし、ザックスは立派な人物だし、最後はみんながハッピーエンドを迎えたとしか聞こえない。これと同じようなことはままあって、近年の新国立劇場の演目で言えば、カタリーナ・ワーグナー演出の「フィデリオ」バッドエンド版でも、アレックス・オリエ演出の「トゥーランドット」バッドエンド版でも、最後で話が音楽と噛み合わなくなる。「フィデリオ」でベートーヴェンの音楽は「正義が勝つ」って言ってるのに、演出では「悪が勝つ」。それっておかしくね?ってことなんだけど。
●でももしかしたら、それは音楽の聴き方を固定しているから齟齬が生じているだけなのかもしれない。「ハッピーエンドの音楽」だと思い込んで聴いているけど、これを「ハッピーエンドのパロディの音楽」として聴くべきなのでは?という問いはありうる。でも、これだけ偉大な音楽をそこまでシニカルに聴けるかな。

November 29, 2021

マリオ・ヴェンツァーゴ指揮読響のブルックナー

●26日はサントリーホールでマリオ・ヴェンツァーゴ指揮読響によるモーツァルトのピアノ協奏曲第20番(ゲルハルト・オピッツ)とブルックナーの交響曲第3番(第3稿/ノヴァーク版)。これは近年まれに見る快演。ヴェンツァーゴのブルックナー、CPOレーベルでのタピオラ・シンフォニエッタやノーザン・シンフォニアといった室内管弦楽団を起用した録音が目をひいてはいたものの、サイズに制限のない読響との共演となるとはたしてどんな化学反応が起きるのか、あるいは起きないのかと思いつつ足を運んだところ、期待をはるかに上回る充実度。キレと弾力性のあるリズム、澄明な響きに支えられた躍動するブルックナーで、モッサリ感ゼロ。金管楽器のバランスも特徴的で、ときには抑制させ弦楽器に重心を置き、ときには咆哮させる。決して淡白ではなく、随所にグッと来るような「決めポーズ」もあり。湿気がなくカラッとしたシリカゲル入りブルックナーで、なんてカッコいい曲なんだと改めて感心。ヴェンツァーゴは痩身白髪、外見はおじいさん巨匠指揮者風なのに音楽はフレッシュ、キャラも割と明るいっぽい。最後の一音が終わったら一秒と待たずにサッサと手を下ろし、客席に向かって両手を広げてどうだとばかりにポーズ。棒を止めて沈黙を求めないのはひとつの美学だと思う。最強の楽しさだったので、ぜひ次は第5番あたりを希望。
●カーテンコールで早々に席を立つ人も目立ったが、ヴェンツァーゴのソロ・カーテンコール~スタンディングオベーションまで拍手を続ける人も多数。
●後半の印象が強烈すぎたが、前半のモーツァルトも聴きごたえあり。出演者変更により予定外にオピッツを聴くことになったが、20世紀の伝統を格調高く今に伝えるモーツァルト。読響も独奏者に応えて重厚なテイスト。

November 26, 2021

アレクサンドル・カントロフのブラームス&リスト

●25日はトッパンホールの「エスポワール スペシャル 17」で、アレクサンドル・カントロフのピアノ・リサイタル。2019年のチャイコフスキー国際コンクールで、藤田真央が第2位を獲得した際の第1位がこのカントロフ。ファイナルでチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番を弾いて初めて優勝したことで話題になった。父はジャン=ジャック・カントロフ。フランス出身。
●で、待望の来日リサイタルでどんなプログラムを用意してくれるのかと思えば、ブラームスの4つのバラード、リストの「ダンテを読んで ソナタ風幻想曲」、ブラームスのピアノ・ソナタ第3番ヘ短調。若きスターらしからぬ渋さだが、すさまじく凝縮度の高い2時間だった。ピアノの音がすごい。パワー任せの爆裂サウンドとは違うのだが、鋭く強靭な轟音を持ち、色彩感も豊か。あふれ出るようなパッションの持ち主で、しばしば唸り声というかハミングも漏れ聞こえてくる。ブラームスからリストへと連なる前半は幻想味にあふれ、次第に音楽が白熱して大きなクライマックスを築き上げる。
●後半、ブラームスは異形の大ソナタ。交響曲的な要素とピアニスティックな要素をあわせもつ作品で、これまであまり生で聴く機会がなかったのだが、勢いと熱さのある奏者にふさわしい選曲と納得。シンメトリックな全5楽章で、型に収まらないアンバランスさが魅力。第2楽章はシューマンっぽい。「花の曲」を思い出す。第3楽章のスケルツォはメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第2番終楽章の引用というかリスペクトというか。中間部でコラール主題があらわれるのもメンデルスゾーンゆずりだが、後の交響曲第1番終楽章の歌謡主題を連想させなくもない。第5楽章にもシューマンの香りを感じる。
●アンコールは3曲。ストラヴィンスキー~アゴスティ編の「火の鳥」終曲、ラフマニノフの「楽興の時」第3番ロ短調、モンポウ「歌と踊り」第6番。「火の鳥」は鮮烈。ラフマニノフからタブレット持参。前日にも同一プログラムの公演があったが、両日ともチケットは完売。来年6月にも来日公演があるそうなので、ますます人気が出るかも。

November 25, 2021

紅葉の季節、波と凪

紅葉
●この時期の楽しみといえば紅葉。ウイルス禍以来、公園の散策は最大の娯楽になっている……と思ったが、別に以前からそうだったのかも。今はネットで紅葉名所の色づき具合を確認して出かけることができるのが便利。ビバ、予定調和の紅葉体験。
●で、もう過ぎ去ったことのように錯覚してしまいそうになるが、これからどちらの道に進むのだろうか……。あ、新型コロナウイルスの話なのだが。昨日、東京都の新規陽性者数はわずか5名。一時期は5千人を突破していた。多くの専門家が1月に新たな波がやってくる可能性を指摘しているので、どうしても「今のうちに出かけておこう」という気持ちが働きがち。先日、仕事である地方都市に日帰りしてきたのだが、ウイルス禍以来久しく目にしたことがなかった観光客の大集団を見かけて、すさまじい熱気と迫力を感じた。わかる。今なら行ける! もっとも、全員がマスク姿なのは変わらず。
●一方、ヨーロッパではふたたび感染拡大が進み、オーストリアでロックダウンが実施されるなど、状況は厳しい。ワクチンが普及してもやはりロックダウンが避けられないとは。1月以降、日本もヨーロッパの後を追うことになるのだろうか? ふと、ヨーロッパで日本以上にワクチン接種率が高い国はどうなっているのか気になって、毎度おなじみのourworldindata.orgを見てみた。ワクチン接種完了率は、オーストリアが65%。ドイツが68%、フランスが69%。大差はない。アメリカは58%と低いまま。日本は77%と高いがさすがにもう勢いは鈍っている。スペインはなんと80%! これにはびっくり。スペインの状況はどうなっているんだろう。
●そこで各国の人口あたり新規感染者数の7日移動平均を見てみると、オーストリアは突出していて、100万人あたり1500人を突破。ドイツは急上昇中で600人超で、イギリスと同程度。一方、スペインは120人ほど。これだけ見るとワクチン接種完了率と強い相関関係がありそうにも思えるが、しかしスペインの接種率が高いといってもオーストリアとは15%の差で、それがそこまで違いを生み出すものかどうか。そうかもしれないし、そうでないかもしれない。実際には多数の要因が複合的に絡み合って結果に表れているのだろうから、単一の要因で物事を説明しようとする考え方は危ういか。
●ワクチン接種が進めば感染者数が増えても、重症化に至る人は少ないからあまり気にしなくてもいいのではないか、という淡い期待を抱いていたこともあったが、同じデータで犠牲者数を見るとそんな悠長なことを言ってられないことがわかる。ロックダウンももっともな話ではある。

November 24, 2021

トロールの森 2021

トロールの森2021
●「トロールの森」は杉並区の都立善福寺公園を中心に西荻窪周辺エリアで展開される野外アート展。昨日で会期は終了したのだが、善福寺公園の展示を見たので振り返っておこう。公園のあちこちに作品が点在しており、展示を目的に来たというよりは、公園に散歩しに来た人たちが「あれ、なんだろう?」と作品を眺める雰囲気。毎年のように足を運んでいるのだが、率直なところ、作品の過半は公園そのものが放つ強烈な輝きの前に霞んでしまっている。それも無理はない話で、草木や花の造形が持つ無限のバリエーションと精妙さ、四方から聞こえる小鳥のさえずり、池に棲息するサギやカワウの優雅さ、数種のカモたちやカイツブリらの興味深い生態といった神々のクリエーションを前にすると、アート、というかアーティフィシャルなもの全般がいかにも脆弱に見えてしまうのはしかたがない。それでも、いくつかこれはと思える作品がある。
土器文字「スーハー」
●まず、土器文字「スーハー」(小野真由)。土器によるおびただしい数の「スーハー」が地面を覆っている。まるでワタシたちの吐いた息がそこに落下したかのよう。どこにもそうは書いていないけれど、連想させるのはマスク。今、屋外の公園であっても全員がマスクをして散歩している。そんな奇妙な状況が呼吸という行為に意識をフォーカスさせる。今回の「トロールの森」のテーマは「深く息をする」。
Water Laboratory 「リズム」
●Water Laboratory 「リズム」(栗田昇)。水の流れにより水車が動き、心地よいリズムで音を発する。水車の動きはスムーズでほとんどエレガントといってもよく、発せられる音も公園の風景に無理なくなじむ。軽い作品が多い中で、創意という点で際立っていた。自然に対抗できるのは、自然の模倣ではなく、エンジニアリング。
「ちゅーリップ」
●「ちゅーリップ」(永林香穂)。このチューリップには口がある。散歩する人間たちがマスクをして、すっかり他人に口を見せる機会がなくなっているなかで、チューリップが唇を堂々とさらしている。「ちゅー」+「リップ」というネーミングもうまい。屋外だとこれくらいポップな表現のほうが、下手に樹木や草花と絡もうとするよりもよほど効果的だと思った。明るさ、開放感が吉。

November 22, 2021

Windows 11に更新、DeskMini310編

Windows 11に更新

●しばらく躊躇していたのだが、そろそろ大丈夫なんじゃないかとメインのPCをWindows 11に更新した。現在使っているのはサイコムから購入した小型のBTOパソコンで、中身はASRockのDeskMini310。デスクの上にちょこんと載せるサイズ感が気に入っているのだが、購入時の状態ではWindows 11へのアップデート不可と判定されてしまう。というのも、Windows 11にはTPM2.0が必須にもかかわらず、これが標準状態で無効になっていたから。そこで、UEFI BIOSからTPM2.0を有効にしなければならない。正確にはTPM2.0相当のIntel Platform Trust Technologyを有効にする。手順は簡単でここが参考になる。Windows上から設定するのではなく、Windowsが起動する前にF2キー等をトントンして、UEFI BIOSに入る。
●で、Intel Platform Trust Technologyさえ有効にすればそれでいいのかという点が気になっていたのだが、試しにやってみると、何日かしてWindows 11への更新ができますと促されるようになった。ほっ。あとは普通にWindows Updateから更新するだけ。やや時間がかかったが、スムーズにWindows 11が起動した。
●さて、これでなにが変わったのか。正直なところ、スタートメニューの場所とデザインが変わったこと以外は、今のところ大した変化を感じていない。あちこち細かなところが洗練されているとは思うが、今回のアップデートの主眼はセキュアブート周りなんだろう。なお、Windows 11への更新に伴って、タスクバーにピン留めしておいたショートカットはそのまま残っているが、スタートメニューのタイルにピン留めしておいたショートカットは一掃されている。これらをもう一回、新しいデザインのスタートメニューに登録するのが面倒といえば面倒。
●そして、Windows 10でもそうだったのだが、メジャーアップデートの後は老眼対策として「Meiryo UIも大っきらい!!」を用いて、エクスプローラー等のフォントサイズを一括で大きくすることになる。単にフォントサイズを大きくするなら、Windowsの「設定」でもできるのだが、あれは求めるものが違うんである。文字を一律に大きくしてほしいのではなく、エクスプローラーのファイル一覧等、限られた文字だけが小さすぎて読みづらいのをどうにかしたいんである……という話は前にもしたか。Microsoftに45歳以上の人間はいないのだろうか。

screenshot © Microsoft Corporation

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飯尾洋一(Yoichi Iio)

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