ドミノ・ピザ
May 16, 2018

ルービックキューブ、今どきの

ルービックキューブ、今どきの
●ルービックキューブは知らない間に進化を遂げていた。最初に発売された当時は猫も杓子もこの六面体に夢中になる特大ブームが訪れて、正規品だけでは供給が追い付かず、いくぶん雑な作りの偽物が横行したという記憶があるが、それから38年。今ではさまざまなメーカーから多種多様のキューブが発売されているばかりか、根本的な動作原理が進化したらしく、一昔前のものとは違って「ヌルヌル」と動くっぽい。
●ということで、買ってみたのは Newislandスピードキューブ。競技用(ってなんなんだ)をうたっているだけあって、ヌルヌルと動く。回りすぎるくらい回る。きっちりと角がそろってなくても、えいやで回ってしまいそうな滑らかさ。自分が以前から持っていたものと比べると、ほんの少しサイズが小さく、配色が微妙に違うのだが、こちらが世界標準らしい。あと、この商品がいいと思ったのは、各面にシールが貼ってあるのではなく、プラスチックそのものが着色されているので、シールが剥がれて汚くなる心配がない。インテリア的に使うのにも吉かと。
●親切にも6面完成攻略書までついているのだが、こちらは読まずに、子供の頃に覚えたそろえ方を記憶の奥底から呼び戻してみる。

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