April 10, 2003

レアル・マドリッドvsマンチェスター・ユナイテッド

●レベルの高い低いも大事だけど、それ以上に本気度の高さが大事なんだよなあ、音楽と同じで。ってわけで、欧州チャンピオンズ・リーグの2試合、神々のレアル・マドリッドvsベッカム様のマンチェスター・ユナイテッド、若武者アヤックスvsイタリア最後の攻撃サッカーACミラン戦を堪能。ああ、スゴすぎる。「対戦相手と比べて技術的に劣って見えるマンチェスター・ユナイテッド」なんて光景は、このカードじゃないとありえないよなあ!
●おもしろさで序列をつけるとこうなる。
1. レベルが高くて、しかも本気度も高い。
2. レベルは低いけど、本気度は高い。
3. レベルは高いけど、内容はルーティーン。
4. レベルが低くて、内容はルーティーン。
だから、スター選手が出る消化試合のチャンピオンズリーグよりも、J2の昇格争いのほうが絶対におもしろい。で、この世で一番おもしろいのは、必死になって戦うレアル・マドリッドvsマンチェスター・ユナイテッド。いつもは傲慢に思えるくらいに強いマンチェスターが、ジダンやフィーゴのフェイントに次々と翻弄されてボール奪えないんすよ。客に「オーレ! オーレ!」って言われてボール回されちゃう屈辱を味わうんすよ。いやあ、これはもはや超常現象だよなっ!(04/10)

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