February 22, 2007

U22ニッポンvsアメリカ@親善試合

ニッポン!●いやー、久々だけどいいっすね。代表ユニ着た選手たちの試合を見ると、アドレナリンがドクドク分泌される気がする。バルセロナとかもいいんだけど、やっぱり自分のところは違うなと。
●3バックに3トップという3-4-3の布陣。トップ中央で平山がボールを受けて、カレンと李忠成が裏に抜ける形。ディフェンスを率いるのはキャプテンの伊野波。

GK:松井謙弥
DF:伊野波雅彦、水本裕貴、青山直晃
MF:本田拓也(→谷口博之)、水野晃樹、梶山陽平、本田圭佑(→家長昭博)
FW:平山相太(→森島康仁)、カレン・ロバート(→増田誓志)、李忠成(→苔口卓也)

●こちらはシーズンオフでコンディションは低めだが、相手もそれほどでもない。アメリカは欧州組不参加で下のカテゴリーからも選手を多く呼んでいる模様。後半の序盤を除けば、終始ニッポンがゲームを支配していた。平山のポストを叩いたゴールと、水野の神ドリブルから打ったシュートがバーに跳ね返ったのを合わせて1点としたいところだが、結果は0-0。でも枠をとらえたシュートが多かった。お互いビルドアップはやや雑。
●平山相太は体が切れていた。見ていてもどかしい選手ナンバーワンだけど、確かに平山が前線にいると他の選手がやりやすそう。日本国籍を取得したばかりという柏の李忠成(知らなかった)、近い将来大化けするかも。カレン・ロバートはもう少し馬力を活かしてガツガツ前に行ってほしい感じ。本田圭佑の左サイドは機能せず。対面のアメリカの選手に押し込まれてしまった。アウトサイドで使うべきか、中央で使うべきか悩む(←ワタシが悩んでも意味レスだっての)。水本裕貴は決まってたら伝説という華麗なトラップ→シュートを見せてくれた、センターバックなのに(笑)。

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