March 28, 2008

ニッポンU23代表vsアンゴラ代表@五輪強化試合

ニッポン!●えっと、普通だったらこの試合はスルーしても可なんすよ。オリンピックに向けてのメンバー選考も兼ねた強化試合で、おそらく本大会に呼ばれる選手の多くが不在だし、昨夜の真剣勝負の後でU23の親善試合じゃ気が抜けるわけで。
●でも、行って来た、スタジアムまで。場所がワタシにとっての心のホームスタジアム、国立競技場だったから。埼玉や新横浜なら行かない。でも驚いた、信濃町の駅で下車して。試合開始1時間ほど前という、自分的には遅刻気味のタイミングで到着したのに、人がいない。弁当屋も出ていない。コンビニ混んでない。「あれ、日にちまちがえたかな?」と思った。有料入場者1万2000人くらいだったかな。もうガラガラ。五輪代表に宮本とか稲本とか小野とかいた頃にはなんでもかんでも満席になってた気がするが、あの頃とは雲泥の差。すなわち、ニッポンのサポは「スルーしていい試合は見に行かない」という常識的な態度を示すようになった。どう考えても現状がフツー。
●で、昨晩にバーレーンの悪夢を見たからか、この五輪代表がすごくエレガントに見えた。ホントにうまい。キックオフする頃になって気が付いたんだけど、こっちはU23なのに、相手のアンゴラはフル代表だ。見るからに体格も違う。でもニッポンがゲームをずっと支配していたし、結果的に追いつかれて1-1になったけど、手ごたえはあった。
●良かった選手は右サイドの長友佑都(FC東京)。前に持ち上がれる。森重真人(大分)は粗削りだけどポテンシャル高そう。豊田陽平(山形)はゴールを決めたとはいえ、その前にキーパーとの一対一にシュートを打てなかったのが残念。本来はスピードもあるはずだが、イマイチ平山との違いを見せられなかったかも。細貝、梅崎、李あたりはすでに当確の印が付いてる感じ。

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