October 30, 2008

秋カラヤン

カラヤン/シンフォニー・エディション●そういえば今年はカラヤン生誕100周年なのであった。こんなのが出る。Karajan / Symphony Edition。なんと38枚組で、実勢価格9000~10000円くらい。呆れるほど廉価。主にベルリン・フィルと録音した交響曲を集めていて、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームス、メンデルスゾーン、シューマン、チャイコフスキーを一通り、モーツァルトとハイドンの主だったところ、ごっそりまとめたボックスセット。「全部盛り」感、全開。トラックリストや詳細な録音データはこちらで確認可能。
●もう一つ。新宿テアトルタイムズスクエアで「カラヤン・フィルム・コンサート」。11月8日から14日までは全日、15日から12月12日まではモーニングショーのみ。最初の一週間は終日カラヤンのコンサートとオペラばかりを上映するわけで、大胆なり>テアトルタイムズスクエア。
●なんだか最近やたらと映画館でクラシックを聴く機会が増えている気がする。

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.classicajapan.com/mtmt/m--toraba.cgi/1025

このブログ記事について

ひとつ前の記事は「深まる秋」です。

次の記事は「J秋春制という憂鬱」です。

最新のコンテンツはインデックスページへ。過去に書かれた記事はアーカイブのページへ。

ショップ

国内盤は日本語で、輸入盤は欧文で検索。