January 7, 2009

鬼が笑う「ニューイヤー・コンサート」

ウィーン・フィル●気の早い話だが、来年2010年の「ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート」の指揮者はジョルジュ・プレートルの再登板なんだそうである。2008年が好評だったからなあ。初登場から一年置いての再登場は2001、2003のアーノンクールと同じパターン。公式サイトでの発表はこちら
●で、2010年のチケットがすでに売り出されている。といっても先着順ではない。1月2日から23日までが申し込み受付期間で、この期間に応募すれば公平に抽選されるという仕組み。元日の公演とあわせて、同一のプログラムによる大晦日のジルヴェスター・コンサート、12月30日のプレヴュー・コンサートも発売中。元日公演のみお一人様2枚までに限定。応募は公式サイトから。親切なことに日本語による案内も用意されている。でもこれ、当選確率ってどれくらいあるんすかね。かなり低いと想像。
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●ベルリン・フィルの定期演奏会有料生中継Digital Concert Hallがこれから開幕。ラトル指揮でブラームスの交響曲第1番他。第1回はお安くなっていて料金5ユーロ。しかし現地時間(CET)6日20:00開演って、日本だと午前4時だ。どう考えても生で聴くには適していないわけで、フツーなら後日オンデマンドで聴くべきものだろう。でもせっかくの機会だから第1回くらいはがんばって生を体験してみようか。もう料金は支払った。さきほどベルリン・フィルから「開演90分前ですよー」というメールを受け取った。これで開演する頃には爆睡……じゃ困るんだよな。起きていなければ。

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