ドミノ・ピザ
March 22, 2009

無勝街道まっしぐら

マリユニ●どよーん。久々にBSでテレビ中継があったので見た、マリノスvs柏レイソル。開始2分で先制して、18分で2点差をつけたホームゲームで、終わってみたら3-3って……。ありえない。試合終了後のブーイングも当然か。
●「誰それ?」って言われそうだが、マリノスのメンバーを書いておこう。GK:榎本哲也-DF:栗原、松田、中澤-MF:小椋、清水(→田中裕介)、小宮山、兵藤、山瀬(→長谷川アーリアジャスール)-FW:狩野、渡邉千真(→水沼ジュニア)。3バック。渡邉千真は大卒ルーキーながら背番号9を背負って開幕スタメンゲットしたという(ウチでは)珍しい選手。実は兵藤と渡邉は国見高→早稲田大学→マリノスとずっとチームメイトなのである。だからどうということは何もないのだが、ともあれ新人渡邉千真はワタシの予想に反して、よくやっている。ゴールも決めてる。
●しかし後半途中までは問題なく勝てそうな試合だったんである。が、どういう理由があってか、木村監督が早々と山瀬を下げて、長谷川アーリアジャスール(イラン系日本人なのです)を投入すると、チームは猛然と逆噴射。中盤でまったくボールが持てなくなってしまった。おそらく前目にポジションを取った兵藤はすっかり画面から消えてしまうし、長谷川の役割もよくわからず、狩野への負担が異様に大きくなって、気がついたら防戦一方、ただボールを跳ね返すだけではフランサとポポの攻撃に耐えられるはずもなく、ボロボロと失点して3-3。あれだけ理想的な前半があって、この後半。
●今シーズン3試合を終えて無勝。目標はずばりJ1残留。日本人若手中心、助っ人レス路線、昨年途中から就任した現監督はチームの元統括本部長であって、プロでの監督経験ゼロ。ここに夏になって中村俊輔が加わる光景というのがどうも想像できないんだが……。

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