April 23, 2009

WindowsXP軽量化メモ

●古くなってきたノートPCをチューンナップ。もう本当は買い替え時なんだが、最近流行のネットブックのあと一歩の進化を待ちながらズルズルと使い続ける作戦。WindowsXPでPentiumM、1.6GHz、メモリは512MBしかない。
●起動に異様に時間がかかっているので、まずレジストリ関連をすっきりさせようということで、不要アプリをコンパネからアンインストールして、さらにCCleanerで不要レジストリを一括削除。意味レスな関連付けとかいつの間にかたくさんできていた。
●画面描画の負荷を減らすために、コンパネから「パフォーマンスとメンテナンス」→「視覚効果を調整する」で、不要と思われる視覚効果をどんどんオフにして極力簡素化。XP特有のウィンドウデザインとかがなくなって、Windows2000の頃みたいなシンプルな画面になる。最初は寂しいというか懐かしい感じがするが、慣れるとむしろこの簡潔さが美しく思えてくる。背景もなしにしてベタ塗りに。デスクトップから不要なアイコンを削除(どういうタイミングかよくわからないけど、ときどき勝手に再描画してるみたいだし)。
●続いて、不要なサービスをオフに。このあたりの記事を参考にして、Error Reporting ServiceとかNetMeeting Remote Desktop Sharingとか、確実になくても困らないと思われるものを無効に。なぜか入っているApple Mobile Deviceとかもワタシには不要だから切る。要らない常駐ソフトも削る。
●とかやってて、再起動に失敗してマシンが動かなくなったりすると猛烈に悲しくなって夕日に向かって駆け出すしかなくなるのだが、無事に動いてくれた、以前よりも明らかにキビキビと。いや、キビキビは言いすぎだな。体感モッサリ度20%減くらい。

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