ドミノ・ピザ
November 10, 2009

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2010は「ショパンの宇宙」

●ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2010、テーマは「ショパンの宇宙」と決定。開催期間は4月28日(水)~5月4日(火)、そのうちコア期間は5月2日~4日の3日間となる、と。こちらの公式リリース(PDF)にあるように、ショパンの全作品が網羅されるんである。全作品というのは、全ピアノ曲はもちろんのこと、全歌曲でもあり全室内楽作品でもあるわけだ。作品数は多くはないが、日頃なかなか耳にする機会の少ない曲も聴けるはず。
●あと上のリリースにあるイメージビジュアルのショパンが、キモカッコいい。これまでもバッハとかシューベルトとかモーツァルトとか、鮮やかでステキなイラストがポスターを飾ってくれたけど、ワタシには今回のショパンが最高傑作。だって、少しキモいんすよ、このショパン。キモい、でもカッコいい。この「キモカッコいい」っていうのが今っぽい、とても。
●コア期間は今年と同じく3日間ということで。
●それから、本日adidasよりニッポン代表の新ユニ発表。うーん、このデザイン、ワタシにはよくわからん(笑)。フツータイプとピッチリタイプの2種類あるのはいいとして、この胸というか首の下の赤い目立つ四角形はなに? カッコ悪いところがカッコいいのか? 「レッドカード標準装備」なんていう人までいて、不吉でもある。「博士、この赤い矩形には主審のレッドカードを誘発する効果があることがわかりました!」
●ただ現行バージョンの首周りが黄色いのもとってもヤだった。赤も黄色もなしにして、ブルーと白だけでいいじゃないかと思うんだがなー。

トラックバック(1)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.classicajapan.com/mtmt/m--toraba.cgi/1298

サッカー日本代表の新しいユニフォームの首元のワンポイントだが、 どうみても相手と審判に対してレッドカードを提示しているようだ。 続きを読む

このブログ記事について

ひとつ前の記事は「木村監督から木村監督へ」です。

次の記事は「俊輔ウォッチ@スポルティング・ヒホンvsエスパニョール」です。

最新のコンテンツはインデックスページへ。過去に書かれた記事はアーカイブのページへ。

ショップ