February 7, 2010

ニッポンvs中国代表@東アジアサッカー選手権2010

ニッポン!ニッポンvs中国代表。この試合、本来なら貴重な公式戦であるわけだが、ワールドカップ直前の国内組代表、しかもシーズンオフ中の試合ということで、盛り上がりに欠けるのは必至。場所は味スタ。味スタで代表戦なんだからなあ。新横浜とかさいたまとかより、いろんな面でずっと気軽に行ける場所なんだけど、入場者2万6千人。だって冬の夜だし。気温2.5度だったって。だからテレビでぬくぬく。
●サッカーの試合って、テレビ観戦すると2時間(正味1時間半)だけど、生で観戦するときは野外で3時間半コースなんすよね。何万人の人が入退場するためのノロノロ歩きの時間も相当かかるわけだし、キックオフ1時間前にはスタジアムに着きたいし。でも冬の夜はもうワタシはムリ。いくら欧州でサッカーが冬のスポーツだって言われても、気温2.5度の野外で長時間じっとしてられない。
●で、スコアレスドローっすよ。ブーイングしなきゃどうにもならない。試合内容がひどく低調だったうえに、「うぉー」って立ち上がる機会がなかったんだから。代表戦で久々に聞いた強烈なブーイング。テレビで見てても溜飲が下がった。
●GK:楢崎-DF:内田、トゥーリオ、中澤、長友-MF:稲本、遠藤、中村憲剛(→金崎)、大久保(→佐藤寿人)-FW:岡崎、玉田(→平山)。楢崎がPKを止めた。平山に可能性。中国は再編成中。
●この時期の新潟とか山形とか富山とか札幌とかでJリーグを開催しようという犬飼チェアマン秋春制案が謎すぎ。雪、どうすんの。そして、どんな耐寒性能の高い客を想定してるのか。

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