ドミノ・ピザ
February 16, 2010

ニッポンvs韓国@東アジア・サッカー選手権2010

ニッポン!●昨日オペラと重なってたので、遅れて録画再生した、ニッポンvs韓国。情報シャットダウンして結果バレせず再生。それにしてもこれはしんどい試合だった。1-3で逆転負けしたことより、内容的にいろんな面で厳しい。
●オーストラリアの主審。試合をコントロールできなかったばかりか、主審が両方の選手にコントロールされてしまった。選手の注文通りに笛を吹いてしまったというか。こちらにPK出して、あちらにもPK、こちらにレッドカード出して(トゥーリオの一発退場)、あちらにもレッドカード。バランスが取れているようなんだけど、実際には決断力を欠いていると見切られてなおさら荒れる。
●この大会、選手のコンディションもずっとよくない。Jリーグ開幕前だし。で、韓国もぜんぜんよくなかったと思うんすよ。少なくともキックオフ時点では、韓国代表はこんなもんじゃないだろうと思ったし、実際ゴールも1点目はPK、2点目はミドルが中澤に当たってコースが変わったから入ったゴール。でも違うのは、向こうはどんどん内容がよくなったことで、3点目以降は完璧だった。
●ニッポン代表は普段よりさらに消極的なパス回しに終始。ただなあ、彼らも大変すよ。どうしてこの体が動いてない時期、寒い時期に、韓国と削り合いをしなければならないのか。この大会、やらなきゃダメ? ワールドカップ・イヤーはお休みってわけにいかないのか。
●岡田監督解任論まで出てきた。ここまで来ると、もう誰が監督になってもチーム作りをする時間はまったくないので、だからこそ交代が可能という考え方もあるかもしれない。でも仮に解任するしたら、だれがやるんすかね。西野監督とか? トニーニョ・セレーゾとか? ストイコヴィチとか? まさかのヒディンクとか。うーん。
●もしかして松木さん!?

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.classicajapan.com/mtmt/m--toraba.cgi/1368

このブログ記事について

ひとつ前の記事は「「ジークフリート」@新国立劇場」です。

次の記事は「ゾンビ標識」です。

最新のコンテンツはインデックスページへ。過去に書かれた記事はアーカイブのページへ。

ショップ