ドミノ・ピザ
January 18, 2011

サウジアラビアvsニッポン@アジア・カップ2011カタール

サウジアラビア●グループリーグ第3戦は、ここまでまさかの2連敗で勝ち抜けの可能性がなくなったサウジアラビア。ヨルダン、シリアがサウジアラビアに勝ってしまうんだからホントわからんすよね。ニッポンは引き分け以上なら2位以上を確保。それどころか負けたとしてもヨルダンvsシリアの結果次第ではセーフ(事実ヨルダン2-1シリアだったので、負けても2位だった)。
●ニッポンは松井が負傷離脱、川島が出場停止、本田圭佑はコンディション不良で温存。GK:西川-DF:内田(→伊野波)、吉田(→岩政)、今野、長友-MF:遠藤(→本田拓也)、長谷部-岡崎、香川、柏木-FW:前田。松井と本田の代わりに岡崎と柏木を起用。その他の選手交代は試合内容とは無関係にカード累積対策等のため。余裕。
●「サウジは元王者の意地を見せてくるだろう」的なドラマ性を真っ向から否定するように、相手は序盤から激しさを欠いていた。前半8分と13分に岡崎、19分に前田と立て続けにゴールが決まって、あっという間に勝負がついた。まさかサウジ戦でこんなリラックスして観戦できる試合があるとは(いやレバノン大会でも大勝したが)。ニッポンは攻撃のアイディアも豊富で、おもしろいようにボールが回る。序盤の3点で終わらせてもよかったが、後半6分に前田の2点目、後半35分に岡崎の3点目が入って、終わってみれば0-5。前田も岡崎も得意の形を決めてくれたという印象。香川もキレていた。柏木がもうひとつ目立っていないようにも見えたが、5点取ったんだから無問題。
●もう彼らの大会は終わってるのに必死でがんばるわけない、サウジアラビアが。そんなアラブのチームなんて見たことない。と、終わった後だから言える。
●グループ1位がニッポンで2位ヨルダン。準々決勝はグループAの2位、つまり開催国カタールが相手。カタールも3戦目は可能性のないクウェート相手に勝利しているということでニッポンと似た展開で勝ち進んできたわけだが、何しろ開催国なんだから一筋縄ではいかない試合になりそう。
●ザックの挑発を期待。「勝ったほうでワールドカップ2022開催しようぜっ!」的な。

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