ドミノ・ピザ
May 10, 2011

EUフィルムデーズ2011

eufilmdays2011.jpg●5/27からの東京を皮切りに、京都、広島、岡山、山口、高松の各都市で「EUフィルムデーズ2011」が開催される。この映画祭は「ヨーロッパ映画の多様性と質の高さを日本に紹介する」ために、EU加盟国大使館・文化機関、駐日EU代表部、東京国立近代美術館フィルムセンターが共同開催するというもの。今年で9回目。東京では3週間にわたって、EU22カ国からの23作品が東京国立近代美術館フィルムセンターで上映される。
●ラインナップを見ると、スペイン「それでも恋するバルセロナ」(ウディ・アレン)とかイギリス「アース」みたいなメジャー作品もあるけど、ワタシなんかはぜんぜん知らない、でも気になる作品が並んでいる。ルクセンブルクの「ダスト」って、「人類のほとんどが滅亡した近未来の世界で、二人きりで自給自足の生活をひっそり送る16歳の双子」の話だっていうんだけど、なにその気になる設定。
●料金は一般500円。往復交通費より安いくらい。定員は310名。

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.classicajapan.com/mtmt/m--toraba.cgi/1698

このブログ記事について

ひとつ前の記事は「LFJ新潟と鳥栖、そしてヴォーチェス8」です。

次の記事は「「勤めないという生き方」(森健 著)」です。

最新のコンテンツはインデックスページへ。過去に書かれた記事はアーカイブのページへ。

ショップ