January 8, 2014

移籍の季節

●次々と選手の移籍のニュースが飛びこんでくる。サッカーはシーズンオフも楽しい。今ならいくらでも夢を見ていられるから。
●代表クラスの華やかなところでは本田圭佑のACミラン入り、大迫勇也(鹿島)の1860ミュンヘン入り(2部リーグだけど)、西川周作(広島)の浦和加入など。今季はJ2に移るベテラン組も豪華。小野伸二(シドニー)は契約終了の6月以降に札幌に入団するそう。松井大輔(レヒア・グダニスク)はJ2降格した磐田へ。田中隼磨(名古屋、元マリノス)が松本山雅に移籍するというのは意外な感じもしたけど(まだまだJ1でできそうなのに)、松本の出身だと知って納得。松本山雅にとってはこれ以上ない補強だろう。
テロ・サーサナ●で、驚いたのは岩政大樹(鹿島)のタイのテロ・サーサナへの移籍。すでにカレン・ロバートがタイのスパンブリーに好条件での移籍を決めているが、岩政までとは。さらに茂庭照幸(セレッソ大阪)もバンコク・グラスへ。タイに移籍する選手は彼らだけにとどまらず、元名古屋の快足フォワード、杉本恵太(HOYO大分)はチェンライ・ユナイテッドに移籍、大久保剛志(山形)はバンコク・グラスで茂庭の同僚になる。タイ以外のアジアへの移籍もあって、木原正和(MF)はカンボジアのトライアジアプノンペンへ。
●アジアにはすでに在籍中の日本人選手も多いわけで、こうなってくるとニッポン代表も「海外組」「国内組」に加えて、「アジア組」を作れるんじゃないかという気になる。アジア組ニッポン代表を編成して、東南アジアサッカー選手権(旧タイガーカップ)とか東アジア選手権に招待参加するってのはどうか。きっと燃える。

このブログ記事について

ひとつ前の記事は「「パリ・オペラ座へようこそ ライブビューイング」シーズン2など」です。

次の記事は「すみだで聴き初め」です。

最新のコンテンツはインデックスページへ。過去に書かれた記事はアーカイブのページへ。

ショップ

国内盤は日本語で、輸入盤は欧文で検索。