ドミノ・ピザ
February 18, 2016

愛のメモリー増設

●さて、先日導入したおニューのPCであるが、おおむね元気よく稼働している。Windows 10は快適で、感じがいい(Windowsはおおむね感じのいいOSと感じの悪いOSが交互に出てくる気がする)。最初からドライブ関係を「えいやっ」と増設したので、これで不足はないはずなのだが、強いて言えば古いメモリを載せられなかったのが惜しいといえば惜しい。搭載されているのは4GB一枚のみ。タスクマネージャーを見ていると、通常の使用環境であればだいたい4GBあれば足りるっぽい。ウィンドウやアプリをたくさん動かしてもそうそう4GBまではいかない。でもな。足りているんだけど物足りないっていうことがあるじゃないすか。さっきご飯をお腹いっぱいに食べたんだけど、なんだかデザートが欲しくなる、みたいな?
まるで血管のようにケーブルが這うPCの内側●そこで、もう4GB、メモリを積んでみることにした。PC4-2133 DDR4のメモリが必要で、調べてみると3000円以下で買える。これをもし購入時に取り付けてもらっていたら1万円近くかかっていたのだが、自分で買って自分でメモリスロットに挿せば3000円以下で済むわけだ。お得。PCのケースを開けて、マザーボード上のメモリスロットに挿すというのはメンドくさいといえばメンドくさいし、どっちかといえば憂鬱な作業ではある一方、少し楽しいなっていう気分もあるわけで。
●ま、前のマシンでは何度もやってるんだしと思って、気楽な気分で挿すと、これがなんだか入ってくれなかったりする。あれ、バキッって手ごたえがあるはずなんだけどなー、とマザーボードがたわみそうなくらい力を込めてググッとメモリを押し込むが、なんか違う。向きをまちがえたかなと思って慎重に確認するけど、まちがえていない。で、もう一回、冷や汗をかきながら押し込む。やっぱり、バキッて来ないぞ、あれ、でも両端のレバーはちゃんと上がってない? 上がってる気がする。もしかして、これもう入ってるの? 電源入れてみよう、ポチ。
●ちゃんと8GBで認識されてたし、デュアルチャンネルで動いていた。なんかイマイチしくじってる感が残ってるんだけど、動いているからいいのか、これで。メモリが倍になったからと言って、特に速くなったり便利になったりしたわけではない。だって、もともとほとんど不足していなかったんだし。これは利便性ではなく、愛の問題。無償の愛。いや、3000円の愛。愛のメモリー増設。Windowsは愛の力で動くってビル・ゲイツも言ってた(ウソ)。

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