ドミノ・ピザ
May 12, 2017

Windows 10 Creators Updateでシステムフォントのサイズ変更ができなくなったら

メガネ●今日、ウチのマシンにもWindows 10 Creators Updateがやってきた。こんな風に無料でOSのアップデイトがされるのって、すばらしい。少々時間はかかったが、問題なくアップデイトされた。で、使ってみると、少し画面の雰囲気が違うことに気づく。あ、システムフォントのサイズが小さくなってるではないの。いや、正確に言えば、以前自分でサイズを大きめに設定したシステムフォントが元に戻っているんである。
●これは直さねば。そう思って「設定」をあちこち探したのだが、ない。以前にはあったシステムフォントのサイズ変更機能がなくなっている! で、ググってみてわかったのだが、本当にWindows 10 Creators Updateからはこの機能がなくなってしまったんである。あー、なんでよっ!
●そんな機能、必要がないという人にはまったく必要がないが、ワタシのように必要な人は(一定年齢以上だと)けっこういるんじゃないだろうか。これはモニタサイズとか解像度にもよるんだろうけど(でも小声でもうひとつ条件として老眼だと)、標準設定だとフォントサイズが小さすぎて、小さなストレスがたまる。読めなくはないんすよ。でも、もう一回り大きくしたい。
●で、解決策。「Meiryo UIも大っきらい!!」というフリーウェアを使えばよい。使い方は簡単。起動すると、「すべてのフォント」の設定が「Yu Gothic UI 9pt」になっている。このフォントサイズを10ptに変更して、「一括設定」するだけ。すると、エクスプローラー上に並ぶファイル名等が、1pt大きくなる。すばらしい。1ptの違いなのに決定的に不快が快に変わる。本当はなるべくこういうことはOSの標準機能で実現したいのだが、背に腹は代えられない。
●Yu Gothic UIがイヤだったら他のフォントにしてもいいわけだが、このフォントはすっかり見慣れた。

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