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June 16, 2017

塩谷司がUAEアルアインへ。アジアの海外組

●これはびっくり。サンフレッチェ広島のディフェンダー、塩谷司がUAEの強豪アルアインに完全移籍。これまでにも中東に移籍した日本人選手はいなくもなかったが、塩谷は今代表に呼ばれてもおかしくないレベルの選手。28歳。これは英断。報道によると年俸は4倍になるうえに、広島にもしっかりと移籍金が入るそう。アルアインにはUAEのエース、オマル・アブドゥルラフマンも所属している。ACLでJリーグのクラブと対戦することになればおもしろい。
●で、このニュースを機に知ったのだが、鹿島などで活躍した元日本代表の増田誓志も現在UAEでプレイしているのとか。所属はアル・シャールジャ。韓国の蔚山現代から移籍していた。ひょっとするといつの間にかアジアの海外組が大勢いるのかも……と思って調べてみたら、想像以上にたくさんいる。気になる前を拾ってみると、清水やマリノスで活躍した青山直晃がタイ、元マリノスの深澤仁博がカンボジア、元ジュビロのカレン・ロバートがインド(日本、オランダ、タイ、韓国を経てのインド)。安田理大が韓国。あと、ほとんどだれも知らないと思うが、かつてJFLの横河武蔵野FCの中盤で華麗なテクニックを披露していた高松健太郎がミャンマーにいる。以前紹介した「アジアの渡り鳥」こと伊藤壇はミャンマーにいたが現在は無所属の模様。アジア海外組代表チームを組んでエキシビションマッチとかできないものだろうか。

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