August 20, 2021

ワールドカップ最終予選の放映権をDAZNが獲得、アジアカップ2023と2027も

●時代は変わる。9月から始まるワールドカップカタール2022アジア最終予選の放映権をDAZNが獲得。で、ホームゲームは地上波でも放送されるようだが、時差のあるアウェイゲームはテレビ中継の予定がないという。ワールドカップ予選も有料配信で観る時代があっさり到来。だんだんスポーツ中継は「観たい人だけが有料で観る」ものになって、たまたまテレビをつけたら試合をやっていた、みたいな出会いはなくなりそう。
●で、DAZNが配信するのはこれだけではなく、AFCと2028年までの長期契約を結んでいて、ワールドカップ2026予選、アジアカップ2023、アジアカップ2027も配信するほか、U20、フットサル、女子の大会も一括して契約している。さらにアジア・チャンピオンズリーグも2028年まで独占配信。Jリーグも含めて、もうサッカーファンはDAZNがなきゃどうにもならないという感じ。ありがたいといえばありがたいのだが、あまりに一社に集中して競争がなくなるのも考えもの。
●ワールドカップ本大会はどうなるんだろう? テレビで全試合を観戦できる時代は終わるのかも。

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