
●6日は豊田市へ日帰り遠征。朝早くに家を出て豊田市美術館と豊田スタジアムを巡る。やや強行軍だが、これで4度目。毎回、豊田スタジアムの観戦環境には感動する。4階まである巨大スタジアムながら、客席の傾斜が急なのでピッチが見やすい! これまでは2階と3階にしか座ったことがなかったので、今回は未知の場所に座ろうと思い、1階席に。1階席でも傾斜が十分にあって感心。その分、足元には気をつかうが、観客席は老若男女で盛況。名古屋グランパスvsガンバ大阪戦、入場者数は38,880人。

●名古屋は経験豊富なペトロヴィッチ監督、ガンバは若いドイツ人のイェンス・ヴィッシング監督。どちらもゴールキーパーからボールをつないでビルドアップする能動的な戦い方で、見ごたえがある。ドリブル突破も競り合いも迫力満点、好調なチーム同士の対戦だけあって、技術、パワー、スピード、すべてにおいてハイレベル。いやー、このクオリティを目の当たりにすると、マリノスの低迷も納得というか……。試合は開始8分に名古屋の稲垣祥が得意のミドル砲を炸裂させて先制、さらに前半のうちに木村勇大が追加点を奪って勝利。終了間際に1失点したが、完勝だろう。

●アウェイ側ゴール裏にもガンバサポがぎっしり。Jリーグがもたらすアウェイ・ツーリズム効果を実感。先に豊田市美術館を訪れたのだが、そこでもユニ姿の人がちらほら。自分と同じようなことをしている人たちがいるのだ。
●いつも豊橋停車の新幹線ひかり(数は少ない)で往復しているのだが、大型連休最終日とあって試合終了後の上り新幹線のチケットを取るのは一苦労。早い段階でこだまも含めて全便で空席ゼロだったが、きっとキャンセルが出るだろうと思ってスマホのEXアプリでときどきチェックしていたら、前々日にひかりの空きを拾えた。このあたりの機動性はスマホアプリならでは。
May 8, 2026