December 18, 2013

「R40のクラシック」(飯尾洋一著/廣済堂新書)

R40のクラシック●拙著の告知を。「R40のクラシック ─ 作曲家はアラフォー時代をどう生き、どんな名曲を残したか」(廣済堂新書)が刊行されました。ビジネスマン向けのクラシック入門書という位置づけで、30人の作曲家について、特に40歳前後の創作活動と作品に絞って書かれています。肩肘張った作曲家論ではなく、作曲家についての連載コラム30回分を引き受けたつもりで書きました。場所柄(?)、ごく落ち着いたトーンになっています。
●一年以上も前に書き下ろしで一冊というお話をいただいて、書き下ろしはいくらなんでも無理でしょうとお答えしてしまったのですが、担当編集者さんをはじめとする方々より絶大なるご助力をいただいて刊行にこぎつけた次第。多謝。
●トイトイトイ(←おまじない)。

このブログ記事について

ひとつ前の記事は「「書くことについて」(スティーヴン・キング)」です。

次の記事は「「書くことについて」(スティーヴン・キング)その2」です。

最新のコンテンツはインデックスページへ。過去に書かれた記事はアーカイブのページへ。

ショップ

国内盤は日本語で、輸入盤は欧文で検索。