December 26, 2018

Kindle Paperwhite のニューモデル

●読書専用端末としてKindle Paperwhiteのニューモデルを導入した。使ってみて納得の快適さ。スマホの画面とは異なり、E Inkディスプレイが使われており、まるで紙のように読みやすい。予想以上に軽いのにも驚いた。画面はモノクロなので、カラフルな雑誌等を読むのには向いていないが、一度の充電で数週間使えるという気楽さは吉。もっとも、スマホに比べると処理速度が遅くてモッサリ感があったりとか、なにかと割り切った設計ではある。しかし読書において不都合はなにもない。300ppiの解像度って、きれい。
●これまで電子書籍を読む際は、スマホやタブレットにAndroid用のKindleアプリをインストールして読んでいたのだが、読書用に持ち歩いていた古いNexus 7を引退させて(粘って使い続けたが、もうバッテリーが限界だ)、代わってKindle Paperwhiteを常用することに。いちばん期待しているのは睡眠前の読書で、眠る前に輝度の高いタブレットの画面で本を読むと、どうも寝つきが悪くなる(気がする)。しかしE Inkディスプレイなら直接目を照らさないフロントライト方式なので、睡眠への影響が軽減されるんじゃないかな、と。まあ、実際のところはやってみないとわからないけど。もちろん、本なんて読まずにさっさと寝るのがいちばんなのはわかっている。でも、長年の習慣なので。
●別にサンタさんからもらったという話ではない。

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