June 24, 2022

6月24日はUFO記念日

空飛ぶ円盤
●今日はなんの日か。6月24日はUFO記念日なんである。1947年6月24日、アメリカのワシントン州で高速で急降下や急上昇をする空飛ぶ円盤が目撃され、これがUFOと呼ばれることになった。あの円盤が高速だねと君が言ったから6月24日はUFO記念日。そんなわけで、今日はUFOを題材にした曲を聴きたくなる。
●おそらく史上最多の交響曲作曲家、フィンランドのレイフ・セーゲルスタムにUFOの題がついた交響曲があったはず。現在、交響曲第348番まで作曲しているセーゲルスタムだが、えーと、どれだったかな……あ、これだこれだ。交響曲第190番 UFO, Under F & Over...。まあ、このタイトルを見ただけで、どちらかといえば興味が湧くというよりも若干萎える気もするのだが、UFO交響曲と呼べる作品であるにはちがいない。ただ、セーゲルスタムは多作家なのはいいのだが、一度も演奏されていない曲もあるようだし、音源も望み薄。軽く調べてみると初演はされているようだが、聴くのは困難。
●が、UFO交響曲はダメでも、UFO協奏曲ならあった! 吹奏楽ではおなじみの作曲家、オランダのヨハン・デ・メイにUFO協奏曲がある。ちゃんと録音もある。この曲、ユーフォニアムと吹奏楽のための協奏曲なのだ。だからUFO協奏曲。第5楽章がご機嫌である、宇宙まで連れて行ってくれそうなくらいに。

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