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June 18, 2026

ワールドカップ2026北中米大会 グループJ第1節 イングランドvsクロアチアなど

●待て待て、落ち着け、自分! 今回のワールドカップ、参加国数が増えて長丁場になったから、日本戦以外は決勝トーナメントから見ればいいんじゃなかったっけ!? 今から見てたら、仕事に差し支えるじゃないの。なのに、どーして、イングランドvsクロアチアを見ちゃうのかなあ? 大会は7月20日の早朝まで続くのだ。もう少しペースダウンして、日々の暮らしに向き合わないと。
イングランド●で、イングランドvsクロアチアなんだけど、これはすばらしい好ゲームだった。心情的には40歳モドリッチが君臨するクロアチアを応援したいところなんだけど、ドイツ人のトゥヘル監督率いるイングランドがとても積極的な戦い方をするので感心。クロアチアが前からプレスをかけてきても、平気でキーパーからボールをつないで、後ろにできたスペースを狙う。逆に相手のディフェンスラインにもどんどんプレスに行く。ボールをつないで主導権を握るけど、展開の速いスピーディなフットボール。同じグループの強豪同士の対戦なんだから最低でも引き分け、みたいな発想がない。だから前半だけでお互い2点ずつ獲った。イングランドがゴールを決めると、クロアチアが追い付くという展開。まあ、序盤にハリー・ケインがPKで先制したから、お互いにオープンに攻め合う展開になったのかもしれないが。
●で、イングランド側から見ると、たぶん前半は守備がもうひとつだけど、後半からぐっとよくなった、ということになるんだと思う。後半はさらにテンションを上げて、2ゴールを叩きこんで、イングランド 4-2 クロアチア。イングランドのゴールはケイン、ケイン、ベリンガム、ラッシュフォード。戦い方はリスキーだけど、優勝候補のひとつ。というか、こういうチームに優勝してほしい。トゥヘルの信念を感じる。やっぱり攻撃的なサッカーは尊いな、って思った。まぶしい。
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●こんな流れでなんだけど、「マンガでわかるクラシック音楽の歴史入門」(やまみちゆか著/飯尾洋一監修/KADOKAWA)の3刷が決定! いまどき重版できるというだけでも大変なことだが、さらに3刷まで行くとは。すべて著者のやまみちさんとすぐれた編集のおかげ。感謝。

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